ささくれ予防は日頃のケアで。乾燥して荒れた指先ケアは100均とドラックストアのものでOK!

キレイな手で気持ちも軽く暮らしたい。でもささくれができていてジェルネイルを断られた経験はありませんか。こちらの記事では自宅でささくれのケアができますのでご紹介します。

キレイになるから、手荒れは職業病だと諦めないで!

スーパーのレジ担当の女性にあるささくれが痛そうでいつも気になっていました。

スーパーの景色

紙幣やダンボールを扱う仕事をされている方にとっては「ささくれ」は職業病。紙が指先の水分や油分を吸い取り荒れやすいと聞きました。私も仕事を辞めてから家事をするようになり手荒れが深刻に。でもきちんとケアするとキレイな指先に戻りました。

10秒でささくれが修復する裏技

使うものはダイソーさんなどの100圴で手に入るもの。

100均の眉毛ハサミ

ハンドケアのほとんどはメイクで使うものや救急箱の中にあるもので代用できます。

私は断捨離でネイルアーティスト時代のこの記事にあるセット以外は処分したのでプロ用機材無しで済ませています。

簡単!ささくれのケア手順

見えますか?ささくれは親指サイドにあります。

ささくれができた指

白いめくれたこのささくれは強引に剥いたりしたら大量出血することに。

すずま

100均で手に入る眉毛用のハサミ(先が尖っているもの)とピンセット(毛抜き)を用意。

1  眉毛用ハサミでささくれの根元ギリギリまでカットする。

ささくれをケアする

2 毛抜き(ピンセット)を使います

根元ギリギリのハサミで切れなかった部分をつまみ、矢印の方向に引っ張ってつまんだ部分を剥がす。ささくれをケアする

注意
方向に注意してささくれ部分だけを狙うこと。逆方向だと悪化して出血します。ご注意を。

3 あとはケアをしていきます

荒れた皮膚を修復する機能が優れている「Dr.NAILのデイケアオイル」を自爪のキワにたっぷり塗る。

ささくれをセルフケアで治せる

4 軽く塗ったオイル部分を揉む

ささくれ治った

5 終わり キレイにささくれが取れました。

注意
ネイルサロンではネイルニッパー(先端が刃物になっている道具)を使ってギリギリの部分まで切る。でも指を誤って切る可能性もあるので上記の方法で優しくケアがおすすめ。

Dr.NAILのデイケアオイルの使い方

マスカラのような先端ブラシ。柔らかいのでささくれに触れても痛くないから安心してね。

キューティクルデイケアオイル

使い方は超簡単です。

1 キャップをくるくる回す。

2 塗る。

3 3秒くらいでササッと簡単に揉み込む。

4 終わり。

キューティクルオイルは長時間指先が油っぽくベタついてしまいがち。でもDr.NAILのデイケアオイルならあっという間に浸透していきます。

すぐパソコン作業もできるから助かるアイテムで私も3年使っています。普段からポケットに入れて適度に塗るようにするとささくれができにくくなるから超おすすめ。

参考:セルフケアした翌日の画像

あんな大きなささくれがあった指とは大違い。

ささくれ修復のセルフケア

キレイにケアできました。

Dr.Nailデイケアオイルの画像

@コスメでも評価が高いDr.NAILのデイケアオイル。

注意
ネイルサロンの販売商品として人気だけどほとんどのお店で利益分を上乗せして販売しています。高すぎる!

価格は1000円程度。普段はドラッグストアのポイント倍の日に買うのがおすすめかな。

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